子宮頚がんの予防接種

子宮頚がんの予防ワクチン:サーバリックス)が接種できるようになりました。

子宮頚癌予防ワクチンとは

子宮頚がん予防ワクチンは、子宮頚がんから多く見つかる発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)16型と18型の感染を予防します。
ただし、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものでは在りません。ワクチン接種後も、20歳を過ぎたら定期的な子宮頚がん検診の受診が必要です。

ワクチン接種について

●十分な予防効果を得るためには3回の接種が必要です!

・3回接種しないと十分な予防効果が得られません。
・腕の筋肉に注射します。
・3回接種の途中で妊娠した場合は、接種は出来ません。

接種期間について

初回接種
 ↓(1回目から1ヵ月後)・・・必ず1ヶ月以上あけます。
2回目接種
 ↓(1回目から6ヵ月後)
3回目接種

費用について

1回の接種につき・・・16.000円

ご不明な点がございましたら、お電話下さい。Tel 0969-22-0011

子宮頚がんに関する詳しい情報はこちらでご覧いただけます。   allwomen.jp