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眼科

日本眼科学会専門医制度研修施設
特徴医師の紹介診療担当日

特徴

当院眼科は、昭和62年に週1回の非常勤外来から始まり、平成元年から熊本大学附属病院よりの常勤医師で現在の体制となっております。

外来は、月~金曜日の午前中で平均外来患者数は、70~80名となっており、緊急を要する患者様に関しては午後も対応しております。

手術は、月・水曜日の午後、金曜日の午前中に行い、平成19年度の手術件数は218件(白内障:188件 緑内障:4件 翼状片:16件 その他:10件)です。

白内障の手術は、基本的には2泊3日のご入院をお勧めしていますが、患者様の健康状態に問題なければ日帰り手術も可能です。

その他、火・木・金曜日の午後にはレーザーなどの特殊治療を行い、平成19年度は緑内障に対するレーザー治療が28例・後発白内障に対するレーザー治療が53例・糖尿病などの眼底疾患に対するレーザー治療が23例を当院で行いました。

スタッフは看護師3名・視能訓練士(ORT)1名で笑顔と親切をモットーに受付と検査・診察介助を交代で行い、診療に携わっています。

まずは挨拶から始まり、患者様の訴えを見落とさないよう話しやすい雰囲気を作り、言葉がけによる誘導や患者様によっては筆談・ジェスチャーを用いて、日頃よりコミュニケーションを大切にしております。

診察までの待ち時間にも気を配り、診察終了後には実際に点眼見本を見てもらいながらの点眼指導や、次回の診察日の予約を取ってもらい、次の診察がスムーズに行えるように心がけています。

また、1日の終わりには、良かった点・悪かった点を話し合って次に生かせるようにしています。

白内障手術に関しては、外来の待合室で、実際の手術の模様をビデオで見てもらい、手術前から手術後の日常生活について見やすい絵付のパンフレットを使用し説明しております。

また、当院ではORTが常勤しており、視野検査や斜視・弱視検査、眼鏡やコンタクトレンズの処方箋といった特殊な検査を実施しております。

こういった検査は、毎週火・木・金の午後に予約で行っておりますので、患者様一人に対して30分から1時間と充分な時間をとり、堅実にさせていただいております。

斜視・弱視においては、小さなお子様には飽きさせないような検査の工夫やそれぞれにあった訓練内容の指導といったことを一番に考え検査を行っております。

お子さんの場合、重要になってくるのは本人の意欲はもちろん、ご家族の方々の積極的な理解も必要だと考えており、そのためのわかりやすい説明も考え心がけております。

 最近話題にのぼる機会の多い緑内障は、40歳以上の18人に1人という頻度で決して珍しい病気ではありません。

 自覚症状は乏しく徐々に進行する病気のため早期発見・治療が大事です。ぜひ一度緑内障の検査を
 受けられることをお勧めいたします。


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医師の紹介

矢野矢野 豪

眼科部長

日本眼科学会専門医

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● 診療担当日

矢野 矢野 矢野 矢野 矢野
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